ウィキペディアをお祝いするのは、私たちのコミュニティを祝うことでもあります

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ウィキフェステホ25ボリビア 

2026年3月7日土曜日、ラパス市街のカフェ・ラ・アスピアスで、ウィキペディアの25周年をお祝いする「ウィキフェステホ25ボリビア」が開催されました。私たちは集まり、交流を深め、手品に感嘆し、そして集団の努力が自由な知識をいかに支えているかを祝いました。39名が参加し、ランチ、ゲーム、芸術を味わい、コミュニティの結束を強める機会となりました。

ウィキペディア25周年助成金を受領した後、私はボランティアとしてイベントを企画しました。こうしたお祝いというものは、お祝いすべきことに心から情熱を持っている時のみ意味があると思っています。そこで私たちがやったのは、ボリビアの伝統に基づいた誕生会で、ケーキをかじるゲームや罰ゲーム、そして笑いに満ち溢れていました。

ウィキペディアもまた人の手で作られます

参加したウィキメディアンたちは、キーボードやカメラボタンから手を外し、シルクスクリーン印刷の机や型紙テーブルで作業しました。大胆な参加者は自分の服装をアレンジし、最も多才な参加者は、このイベント、私たちのグループ、そしてチームとして形成する能力の記念として、色とりどりのワッペンを持ち帰りました。

ケーキのロウソクを吹き消す前に、ウィキメディアンたちは一人一人、庭にあるお願いの木にパズル板を吊るしました。木に飾られた願い事には、もっと時間をとか、気候変動に配慮したウィキペディアとか、より強いコミュニティとか、ウィキペディアの未来を反映した様々な希望がありました。

コミュニティの魔法

手品師も参加してくれたので、魔法と遊びの大切さも心に残りました。こうした楽しい人々と過ごした経験は忘れがたいです。私たちのコミュニティが様々な立場の人たちを歓迎している場所であることがよくわかりました。

他の誕生会と同様に、私たちも小さな地球のくす玉人形を用意し、皆でイベントの記念品を手に入れようと競い合いました。

この取り組みで私たちの目標が達成されたのが嬉しいです。それは、自分たちのことをより深く知り、世界の様々な困難にかかわらず、協力を継続し、喜んで前進し続ける、より強いコミュニティの構築です。イベントはラパスで開催され、ラパス市、エルアルト市、オルロ市からの参加者がありました。

プログラムは、誕生日ゲーム、コミュニティガイドラインを説明する歓迎セッション、ランチ、お楽しみと手品ショー、ゲームと競争、ケーキ、集合写真、そしてお土産の配布でした。それぞれの行事はお祝いを盛り上げると同時に、自由な知識を構築するには、参加者の繋がりや帰属意識を育む場が必要なことを強調していました。

ウィキの活動がしばしば分散したデジタルな状況の中で、対面での集会により、私たちは対話し、お互いに知り合い、地域活動を実施するエネルギーを再燃させる機会となりました。ですから、祝賀会は記念行事であると共に、コミュニティ構築の持続的な道でもあるのです。

ウィキペディアをお祝いすることは、それを可能にしている人々をお祝いすることなのです。

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