この記事はアーカイブ済みで、これ以上更新されることはありません。

Voice over LTE(VoLTE)を使って通話する

iPhone 6以降では、VoLTEによる高音質な通話をお楽しみいただけます。VoLTEで通話するには、かける側も受ける側もVoLTE対応機種を使っている必要があります。

通信事業者および地域を確認する

VoLTEをご利用いただけるかどうかは、以下の条件によって異なります。

  • ご利用の地域、通信事業者にご登録のアカウント、iPhoneのモデル

  • 電話のお相手がご利用の通信事業者、通信事業者にご登録のアカウント、地域、および電話機のモデル

通信事業者によっては、VoLTEを利用できる都市や市外局番が限られている場合があります。お住まいの地域およびアカウントに関するご質問は、通信事業者にお問い合わせください。

ご契約先の通信事業者がVoLTEに対応しているかどうかは、iPhoneの通信事業者のサポートと各機能でご確認いただけます。

VoLTEを有効にする

通信事業者によっては、この機能がデフォルトで有効になっています。VoLTEが有効かどうかを確認するには、「設定」>「モバイル通信」>「モバイルデータ通信のオプション」の順に選択し、「VoLTE」または「LTE回線を使用」をオンにします。

iPhoneの画面に「音声通話とデータ」の設定が表示され、「LTEを使用するかVoLTEを有効にするか」のオプションが選択されているところ。VoLTEを有効にする方法を示しています。

エラーメッセージが表示される場合

VoLTEを有効にしようとすると、「LTE回線による通話機能をオンにできません。このアカウントでLTE回線による通話機能をオンにするには、通信事業者にお問い合わせください」というメッセージが表示されることがあります。この現象は、一部の通信事業者の一部のアカウント(ビジネスラインなど)で起きる場合があります。通信事業者がVoLTE対応として認定していない携帯電話ネットワークでVoLTEを有効にすると、バッテリーの継続時間、通話、テキスト、メッセージ、留守番電話、モバイルデータ通信に影響する場合があります。詳しくは、ご契約先の通信事業者にお問い合わせください。

新しいSIMカードを挿入する必要があるというメッセージが表示される場合もあります。この現象は、SIMカードが古い場合に起きることがあります。このような場合、VoLTEを利用するには、新しいSIMカードが必要です。ご利用の通信事業者にお問い合わせください。

公開日: