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タキシード姿のトランプ氏が右手を上げて口を開いている

    トランプ氏や高官らを「狙った可能性が高い」と米当局 記者会夕食会での発砲事件

    アメリカのトランプ大統領が出席していたホワイトハウス記者協会主催の夕食会の会場付近で発砲があった事件で、司法省のブランチ長官代行は26日、逮捕された容疑者がトランプ氏や側近らを標的としていた「可能性が高い」と述べた。

  • ランニングウェア姿で胸にSAWEと書かれたゼッケンをつけたサウェ選手が、胸の前で両手の指先を合わせている。背後には1:59:34のタイム表示がぼんやり見える

    マラソンで2時間の壁を破る 優勝のサウェ選手と2位のケジェルチャ選手、ロンドンで2時間切る

    26日にあったロンドン・マラソンの男子のレースで、セバスチャン・サウェ選手(31、ケニア)がマラソンの公式レース史上初めて、2時間を切って完走し優勝した。2位のヨミフ・ケジェルチャ選手(エチオピア)も、初マラソンで2時間を切る快挙を果たした。

  • 夕食会の壇上に並ぶトランプ夫妻やレヴィット報道官たち

    ビデオ, ホワイトハウス記者会夕食会の最中に発砲事件、現場の様子は, 所要時間 1,32

    アメリカのトランプ大統領が出席していたホワイトハウス記者協会主催の夕食会の会場付近で発砲があった事件で、司法省のブランチ長官代行は26日、逮捕された容疑者がトランプ氏や側近らを標的としていた「可能性が高い」と述べた。トランプ氏は銃声が聞こえた直後、シークレットサービス(大統領警護隊)に促されて避難した。

  • 並んで話すチャールズ国王とトランプ氏。両者ともスーツ姿

    イギリス国王の訪米は「予定通り」、銃撃事件で警備上の懸念も 27日から

    イギリス王室は26日、イギリス国王チャールズ3世とカミラ王妃のアメリカ国賓訪問は「予定通り」実施されると発表した。国王夫妻は27~30日にアメリカを訪問する予定だが、25日にドナルド・トランプ大統領が参加した夕食会で発生した銃撃事件を受け、警備上の懸念が高まっている。国王夫妻の公務を管理するバッキンガム宮殿は声明で、「大西洋の両側で丸一日、協議を重ね」、この決定を行ったと説明。リスクをさらに最小限に抑えるため、一部の行事で小規模な調整が行われる見通しだ。

  • 丘の中腹にある村から、大きな灰色の煙の塊が立ち上っている

    イスラエルが空爆で14人殺害とレバノン当局、互いに停戦違反を非難

    レバノン保健省は、26日のイスラエルの攻撃により、子ども2人と女性2人を含む14人が殺害され、37人が負傷したと発表した。一方のイスラエル軍は、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラのドローン攻撃により、19歳の兵士1人が殺害され、6人が負傷した述べた。停戦が発効して以降、イスラエルとヒズボラの双方が攻撃があったと報告し、相手側が合意に違反していると非難している。

  • 屋外でマイクに向かって話すパウエル議長を、後ろから横目で見ているトランプ大統領

    米司法省、パウエルFRB議長の捜査打ち切る 内部監査へ移行と

    米司法省は24日、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長に対する刑事捜査を打ち切ると発表した。同省は、FRB本部の改修工事費が超過したとされる疑惑をめぐり議長を起訴していたが、一連の捜査が連邦議会において、後任議長の指名承認で障害となっていた。

  • 夕食会会場の主賓席の後ろで、トランプ氏がスーツ姿の男性たちに囲まれて身をかがめている。その周りをさらに、重装備の男性2人が自動小銃を構えて警備している

    トランプ氏参加のホワイトハウス記者会夕食会で銃声、男性を拘束 トランプ氏は退避

    米首都ワシントン中心部のホテルで25日夜、毎年恒例のホワイトハウス記者協会(WHCA)主催の夕食会に出席していたドナルド・トランプ米大統領が、シークレットサービス(大統領警護隊)に促されて避難した。現場では複数の発砲があり、シークレットサービスの1人が防弾装備越しに負傷したという。トランプ氏はソーシャルメディアに、銃撃犯が「拘束された」と書いた。ワシントン・ヒルトン・ホテルで開かれていた夕食会での状況について、警備関係者によると7~8発の発砲があったという。米連邦捜査局(FBI)は、31歳の男性を拘束したと発表した。

  • 大統領専用機に乗り込む前に話すスーツ姿のトランプ氏

    トランプ氏、特使のパキスタン派遣を中止 イランとの協議めぐり

    ドナルド・トランプ米大統領は25日、イランとの戦争をめぐる協議のために米政府高官をパキスタンへ派遣する予定を中止した。イランの代表団がパキスタンの首都イスラマバードを離れた直後に明らかにした。

  • 屋外のバス停の前に英語で「フォークランド諸島へようこそ」と書かれた看板が置いてある。背景には、澄み切った青空を背に、ロンドン風の赤い2階建てバスバスが写っている

    英政府、フォークランド諸島の主権を強調 米政権がイラン戦争めぐる不満から「立場見直し」と報道され

    イギリスの首相官邸は24日、南大西洋にある洋にあるフォークランド諸島をめぐり、同国の領有権の主張についてアメリカが立場を見直す可能性があると報道されたのを受け、主権は「イギリスにある」と述べた。ロイター通信が報じた米国防総省の内部メールによると、アメリカ政府は、イランとの戦争を支持しなかったとみなした北大西洋条約機構(NATO)同盟国を処罰することを検討していたとされる。

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